こぼたま日記

介護と物欲と時々わたし

寄り添えないけど、見守ってる。

施設の父の部屋に行くと…

本体とコードはカバンの中にありました。

あ、そっか、「これ本体だけ取れるんだった」

と思い出した 笑

 

 

さて、肝心のchatGTPに力を借りて作成した

自作のカバーはというと…

じゃーん!!

ピッタリ!!

 

 

その後、母の部屋に行くと

バラされたマキタの掃除機が床に転がり

父はベンチでシュンとして座ってる。

そして、母はお怒りモード

今日は朝からパジャマを3回着替えた

掃除機かけさせたら、フィルターがちゃんとついてなくて…

…なんか色々言われたけど、忘れました 笑

 

 

だーかーらー、普通の人じゃないんだから…

まぁ、でも母の性格上無理なんでしょうねぇ。

 

 

1時間程、母の部屋で両親と過ごし、

施設を出る際、母によくしてくれて

私も会うと会話するスタッフさんに遭遇。

スタッフさん:「お母さん、今朝はえらい怒ってましたよ」

私:「みたいですねぇ、すみません 汗」

スタッフさん:「いえいえ、こちらはいいんですけど、

お母さんが…」

私:「勝手に疲れてるだけなんですよ〜」

スタッフ:「いやぁ、でもそんなこと言ったら、お母さんがしんどなって、

苦しくなって病んでしまうかもしれないんで、よーやってるよぉ〜とか…

そこは家族さんにフォローして貰って…」

私:心の中で(ええええええ!!無理無理無理む〜り〜)

…と、タイミングよく?スタッフさんの電話に着信があり

ここでさようなら。

 

 

いやぁ〜、私には母に寄り添うことは無理だなぁ〜 汗

…と、妹との共有日誌メモに書き込んだら

妹が「同じく私も」と書き込んでいました 笑

 

 

それでも、私たちが行くことで

少しは母の気分転換になっているのではないかと思います。

父の見守りがなくなり余裕ができたので、私と妹で週4回の面会。

妹は父を外に連れ出して、母と物理的に距離をとらせてくれたり。

気持ちに寄り添えなくても、見守ることはできる。

ま、これが今の私たちのペースです 笑